Pilot2

From OpenWetWare

Jump to: navigation, search

team sendai top page

Title

Team Sendai A

Abstract

mother bord

 これまでの研究で、様々な分子ロボットが開発された。そこでTeam Sendai Aはそれら分子ロボットの機能を簡単に組み合わせることのできるコンピュータのマザーボードデバイスの必要性に思い至った。
 Team Sendai Aがそのデバイスとして考えたのはモジュールである。モジュールは機能を持った分子を積み込むことができ、別のモジュールと結合することができる。モジュールには、DNAオリガミでできた立方体を考えている。
 モジュールを可能とするには平面同士の結合法の確立が必要である。その方法として、「脂質を接着材として用いる方法」、「平面からステイプルを伸ばし別の平面とハイブリダイゼーションさせる方法」、「脂質とステイプルを用いる方法」を考えた。中でも、脂質を接着剤としてDNAオリガミ同士を結合させるという試みは今まで行われていないはずである。
 Team Sendai Aはこのプロジェクトが分子ロボット界における機能を作る段階から、使う段階へのシフトに役立つと考えている。

Copyright(C) Team Sendai A

Personal tools